ジョリートチーズ工房のご紹介(5)
おはようございます。
今日は、当工房の海外との窓口担当、エリザベスをご紹介します。
いつもにこやかな、アメリカ出身のエリザベスは、英語(母国語)、ドイツ語、イタリア語に堪能で、ヨーロッパ各国やアメリカなどからの、ご注文や、お問い合わせ、視察・参観などの窓口として、3ヶ国語をフルに活用しています。
そして、欧米諸国から当工房へ視察・参観におみえになる日は、エリザベスが、こまやかなセンスで、参観・試食の準備をしています。
一緒に、準備のお手伝いをしていて、エリザベスの行動や、考え方には、いつも感心させられます。
そして、欧米諸国から当工房へ視察・参観におみえになる日は、エリザベスが、こまやかなセンスで、参観・試食の準備をしています。
一緒に、準備のお手伝いをしていて、エリザベスの行動や、考え方には、いつも感心させられます。
昨年10月、アメリカから27名の団体のお客様がお越しになった時や、2月に当Blogでご紹介しました、パルマの大学の留学生さんたちのご訪問時のように、大勢の方が一度にお見えになる時は、ご参観される皆様が、全体をスムーズにご覧いただけるよう、誘導や、通訳などを、てきぱきと行っています。
あれっ?と気がついたら、いつの間にか、工房のトイレの明かり用スイッチに英語でオン・オフが書かれていました。
エリザベスが、書いたものでした。
今年も、この地方の観光シーズンがスタートしました。
欧米各国から、視察・参観のお申込みが入ってきており、今日もパソコンとにらめっこしながら、他のスケジュールとの調整など、フィオレンツォと相談しています。
エリザベスにとっては、これからまた忙しい季節に突入です。
そして、おまたせしましたー。。。!!
日本でも4月15日からモッツァレーラ・ブッファロ(水牛のミルクのモッツァレーラ)の輸入が解禁になったと聞きました。
そんな中、昨日お店でちらっと、目についたのが、モッツァレーラ・ブッファロでした。
あれっ? あったんだ! という感じで久しぶりに、モッツァレーラ・ブッファロをお店で対面しました。
先日、モッツァレーラが食べたくなり、致し方なく牛乳製のモッツァレーラを食べたんですが、なんとなく、物足りない。。。ミルクっぽくないんです。
これで、またあのおいしいモッツァレーラ・ブッファロ、ぷりん!とした白いモッツァレーラ・ブッファロを二つにサクッと切り、口に入れたあの感触と味を、また楽しめることになりました。
カンパーニャ州さん、もう二度とダイオキシン事件なんて起こさないでくださいね!
お願いします。。。
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コメント
はじめまして。
アオスタの山の中に住んでます。
10年以上も昔に、北Puglia、Lago di LesinaのそばのMozzarella di buffaroを食べに、あるいは見学に行ったことがあります。
友達への通訳だったんですが、そこで一口そいつを放り込んだとたんに、ああ、この仕事は終わったな! と実感しました。
こんなうまいもん食って、町には帰れませんよ。
その辺に売ってるのって、湿ったプラスチックですから!
投稿: グランベッカ | 2008年10月17日 (金) 17時42分