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2008年7月 9日 (水)

食科学大学からのお客様 ②

ご無沙汰してしまいました!

今日は、先日当工房を訪問されたパルマにある食科学大学の修士課程の皆さんをご紹介します!!

イタリアをはじめ、世界各地からの学生さんがパルマ近郊、コロルノ・キャンパスで学ばれています。

日本からも5名の方が同校で学ばれています。

学校の詳細は、www.unisg.itをご参照ください。

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地下のカンティナ兼チーズ博物館で、当工房のフィオレンツォが、皆さんにイタリアチーズについて講義を行いました。

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今回は、学校の研修の一環で、ピエモンテ州・ロンバルディア州を訪問、食に関する講義をあちこちで受けているとのことでした。

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チーズの試食では、

当工房オリジナルチーズの”Braciuk(ブラチュック)”。
地元産のBra・Teneroチーズを樽の中で、地元産のぶどうの搾りかすに漬けたチーズです。

ピエモンテ州南部、クネオ県内の山の中で作られている”Sola di pecora(ソーラ ディ ペコラ<ひつじ乳製>)。
ビオロジック(有機)農場および夏季は標高2000mほどの山の中で放牧された羊のミルクで作られています。

ランゲ地方で作られているヤギ乳・牛乳製のrobiola di roccaverano D.O.P.(ロビオラ ディ ロッカベラーノ D.O.P.<原産地統制保護製品>)
ビオロジック(有機)農場で作られたチーズです。

をご試食いただきました。

いずれもピエモンテ州産のチーズです。

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皆さんご堪能いただけましたでしょうか!!

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